ジャンプラにはコメント欄があります。
1話ごとにコメントが表示されるので、他ユーザーと一緒にマンガを読めている気分になれますよ。
ただ一部の悪質なユーザーにより不快になるリスクもあります。
- ジャンププラスのコメント欄について
- 自分でコメントする方法
- 誰かのコメントを見る&反応の仕方
あくまで作品を応援するというスタンスでコメントをしましょう。
ルールを破ると削除されたり通報されるリスクも出てきますよ。
ジャンプ+のコメント欄について
アプリのジャンプ+では2021年から話ごとにコメント機能が付きました。
これによりネタバレに出会いにくくなり、1話ごとに他のユーザーと盛り上がれるようになったんですね。
① コメントの履歴の見方について

コメントはページを表示させないと見れません。
まずは読みたい漫画を選んで、読みたい話をタップします。
閲覧ページの1P目を開くと、画面の下に”コメント”と表示されるはず。
ここからコメントを視聴することができます。
もしくは1話を最後まで読むと、”いいね”を押せるページが表示されます。
ここから”いいね”をしたり、”お気に入り”登録や、”コメント”も閲覧できますよ。
② 自分のコメントを見ることはできる?
コメントはもちろん自分ですることもできます。
ただ自分で投稿したコメントを一覧として視聴することはできません。
どうしても自分のコメントを見たい場合は、投稿する日時を覚えておくのが良いでしょう。
そうすればコメントを新着順にして、自分のコメントを見つけやすくなります。
コメント機能はマンガアプリごとに、微妙にルールが違うんですよね。
③ コメントが閉鎖されていると見れない
全作品にコメント機能があるわけではありません。
作品によってコメント欄を閉鎖していることがあるんですね。
もともとコメント欄をつけていなかったか、途中で閉鎖された可能性があります。
これはコメント欄が荒れているときなどに、担当者側が行う措置となります。
また通信環境が悪いとコメント欄を見ることもできません。
オフラインになると機能がほとんど使えなくなるので注意してください。
- 作品の閲覧中にコメントが見れる
- 自分で投稿したコメントは新着順で見つける
- コメントできない作品もある
ジャンプラのコメントをするとき
ジャンプ+でコメントをする方法は簡単です。
ただNGワードが設定されているので、表現方法には気を付けましょう。
① 使用できない言葉がある!NGワードに注意

少年ジャンプ+のコメントは”応援コメント”となっています。
なので”「応援」にならないコメントは削除される”と書かれていました。
運営者側は最初はこれを機械で判別しています。
NGワードを設定していて、投稿ができないようになっているんですね。
なので文章を書いたのにコメントできないときは、使用できない言葉がないか探してみましょう。
意味合いとしては褒めていても、NGワードで引っかかる可能性があります。
例えば”友達が面白くないと言っていたが私は好き”などの文章だと、面白くないがNGワードで引っかかるリスクがあります。
文章の意味ではなく、単語別で判断していきましょう。
② 自分で削除することは可能?
自分でしたコメントを、あとで修正したり削除することはできません。
なので感情のままにコメントしないように気を付けましょう。
理想的なのは少し時間を空けてからコメントすることですね。
冷静になってから文章を見直せば、あとで後悔することもありません。
感情のままに書きたいなら、SNSなどあとで削除できるツールを使うと良いですよ。
少年ジャンプ+は無料でも十分に使えるアプリですが、コメントはいろいろと制限があります。
③ 削除されたり炎上するリスクは?
過去にしたコメントが削除されるリスクもあります。
アプリ内では”編集部の判断でコメントを削除することがある”と書かれていました。
通報ボタンがあるので、何度も通報されたら編集部が確認をして削除するかの判断をする流れとなります。
悪意をもったコメントさえしなければ問題はありません。
あとは他のユーザーに反論するなど、コメント欄で作品とは関係ないやりとりなども避けましょう。
- NGワードを使わないこと
- 投稿前に文章を確認すること
- 運営側から削除される可能性はある
ジャンプラのコメントを見る!民度がひどいときの対応
コメントを見て不快な気分になった
共感して盛り上がりたいのに、嫌なコメントを目にすることはあります。
誰かのコメントへの反応の仕方があるんですね。
① 民度が低いコメント欄は地獄

作品によってはコメント欄が荒れていることがあります。
そういった作品はほかの話のコメント欄も荒れがち。
なので嫌な気分になった作品のコメント欄自体を見ないようにしましょう。
昔の漫画など、”懐かしいな”とか”面白いな”など平和的なコメントが多い傾向にあります。
連載中の漫画は読んでいる年齢層が低くなるせいか、コメント欄が荒れがち。
話ごとではなく作品ごとにコメント欄の民度が決まっているような気がします。
② 良いコメントには”いいね”ができる
自分と同じ意見だったり、面白いコメントを見つけることもあります。
そんなときはコメントの右にある”いいね”ボタンを押しましょう。
“いいジャン”という機能で、いいね数が多いコメントが上位になる仕組みになっています。
ただ”いいね”が付きやすいのは区間が解放された直後など、早いコメントに偏りがち。
なので上位のコメントが良いわけではなく、下の方にスクロールした方が面白いコメントが見れたりもしますよ。
③ 悪いコメントには”通報”ができる!間違えないようにしよう
不快なコメントには通報機能も用意されています。
これは運営側に悪質なコメントをしていると教える行為。
ネタバレとか誹謗中傷などのコメントを通報することができるんですね。
もちろん無視してスルーすることもできますが、アクションを起こしたいなら通報も検討しましょう。
気を付けたいのが間違えて通報しないこと。
簡単に通報できるので、誤タップで通報しがち。
不快なコメントを見たら慎重に操作をして通報しなければいけません。
- 作品ごとにコメント欄が荒れている
- 良いコメントには”いいね”が遅れる
- 悪質なコメントは通報できる
ジャンプ+のコメント欄は距離感を持って使った方がいい
少年ジャンプ+にはコメント欄が用意されています。
ほとんどの作品についているので、他ユーザーの感想を見れるんですね。
自分でもコメントできますが、あとで削除できないのでコメントする前に文章を確認するようにしましょう。
NGワードがあるとコメントできないので、単語ごとにネガティブなニュアンスがないかチェックすると良いですよ。
嫌なコメントがあれば、その作品ではコメント欄を見ない方がいいかもしれません。
どうしても嫌なときは通報もできます。
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