YouTubeに出る広告はさまざまで、面白そうな漫画に出会うこともあります。
ただ一方で同じ漫画広告が何度も表示されたりスキップできないなどうざいと感じることも…
今回はそんな”しつこいマンガ広告”の消し方や減らし方を見ていきましょう。
- YouTubeの漫画広告がウザいワケ
- 特定の広告の消し方
- 広告で嫌な思いをしない工夫
完全に広告を消すには有料プランへの切り替えなども選択肢に入ります。
ただ特定の広告をブロックしたり、広告のジャンルを選ぶなど無料で行える設定もありますよ。
YouTubeの漫画の広告がうざい理由
なぜYouTube利用中の広告がうざいと感じるのか。
その理由は次の3つが挙げられます。
① ターゲティング広告で何度も表示される

同じ漫画の広告が何度も表示されるのは苦痛ですよね。
YouTubeでは同じ広告が表示されることが多いですが、これはターゲティング広告が関係しています。
過去に漫画アプリや電子書籍サイトへアクセスしませんでしたか?
そうした過去の閲覧データから”この人はマンガが好き”と判断されると、しつこく漫画広告が再生されることになります。
この場合はパーソナライズ広告をオフにすれば、問題が解消されます。
(具体的なやり方はあとで解説しています)
② ネガティブ訴求をしてくる広告主がある

YouTubeの動画は短くて5秒でスキップできます。
つまり広告主側からすると最初の5秒でインパクトを残す必要がある。
そう考えるとネガティブな内容を流す頻度が増えるんですね。
漫画のテーマが不倫とかイジメとか子供に見せたくない内容になることもあるでしょう。
こういった扱う漫画の内容がうざいと感じる親世代も多いです。
この場合は特定の広告をブロックすることで解決できます。
面白そうな漫画を見つけたら漫画アプリで作品を探してみる。
不快な内容の広告はブロックするなど使い分けると良いですよ。
③ スキップできない動画も増えている
スキップできない動画だと、余計にうざいと感じてしまうもの。
最近はスキップができない動画も再生されるようになってきました。
興味がない漫画の展開をダラダラと見続けるのは苦痛ですよね。
この場合は有料プランへの変更も検討しましょう。
YouTubeではプランによって広告自体をオフにすることができます。
“どうしても嫌だ”という場合は広告自体が再生されないプランへの切り替えもありですね。
- 同じ広告が何度も流れる
- 漫画の内容が不快
- スキップができない
YouTubeの漫画の広告の消し方

もう二度とこんな広告はみたくない
嫌な漫画の広告が流れたら、ブロックが可能。
まずは手動で1つずつ広告を消していきましょう。
① 特定の広告の消し方

興味のない広告が流れたら、広告をストップさせてください。
そして画面の左下にある”i”マークをクリックしましょう。
そうすれば”この広告の表示を停止”を選ぶことができます。
これで先ほどの広告が流れるのを防ぐことができるんですね。
まず最初はこのように1つずつ嫌な広告を消していくことをおすすめします。
② 広告ブロックのツールを使う

いちいち広告を消すのは面倒だ
広告ブロッカーを使うという選択肢もあります。
広告自体をあらかじめブロックすることで快適にインターネットが利用できます。
それに広告が表示されないだけ、ページの読み込みも早くなるんですね。
一方で広告ブロッカーにはデメリットも存在します。
悪質なツールを利用すると、プライバシーなど被害に遭う可能性があること。
あとは広告を停止することで、使えないWebサービスが出てくること。
スマホとかだとアプリが正常に動作しないこともあります。
リスクを考えると現状は、先ほどのように1つずつ消していくのが安全ですね。
③ 有料プランのプレミアムプランに切り替える
YouTubeの場合はプランを切り替えると広告を非表示にできます。
YouTube Premiumを選ぶと広告が表示されなくなるんですね。
YouTube Premiumに登録しているアカウントなら、スマホやパソコンなど端末に関係なく適用されます。
ダウンロードして置けばオフライン再生もできるなどメリットがありますよ。
課金をしてもいいならプレミアムプランへの切り替えが、広告非表示にはおすすめ。
- 特定の広告を手動でブロックする
- 広告ブロッカーはリスクもある
- YouTube premiumへ切り替える
YouTube漫画の広告がうざいとき
YouTubeの広告で漫画のジャンルを減らすこともできます。
次の2つを試してみましょう。
① 興味がある分野や広告を選ぶ

漫画ジャンル自体が苦手なときは、再生される広告のジャンルを指定しましょう。
Googleアカウントの設定画面から、自分が興味のないジャンルを設定できます。
- マイアドセンターにアクセス
- “広告のカスタマイズ”を選択
- 興味のないジャンルの”−”をタップ
- 興味があるジャンルの”+”をタップ
これで表示される広告のジャンルを多少は指定することができます。
完全に減らしたり、広告自体を非表示にするわけではありません。
ただ好き嫌いを指定することで、エンタメ系の広告を減らすことができますよ。
漫画の広告が出ると気になってしまう人にもおすすめ。
② パーソナライズ広告をオフ
Googleは広告を出すとき、ユーザーの好みに合わせています。
年齢や居住地は趣味などから、どの広告を出すか決めているんですね。
もし嫌な広告が多いというなら、このパーソナライズ広告を停止しましょう。
そうすれば一般的な広告が増えます(テレビのCMと一緒)
- マイアドセンターへ移動
- “パーソナライズ広告”をオフにする
広告の数自体を減らすことはできません。
ただ設定を変えることで苦手なジャンルの広告は遠ざけることができます。
- マイアドセンターで広告を調整する
- パーソナライズ広告を停止する
YouTubeでは漫画の広告が多い!いやなときはブロックしよう
YouTubeではいろいろな広告が再生されます。
その中には漫画などエンタメ系も多い。
もし嫌な広告が流れたら、ブロックをしましょう。
そうすれば同じ広告を停止することができます。
またマイアドセンターなどで、好みのジャンルを指定することもできるんですね。
広告自体が嫌ならプレミアムプランへの切り替えをするしかありません。
ただ特定の広告が嫌な場合は、有料にしなくても停止することはできますよ。
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