いろんなところで漫画の広告は流れますよね。
YouTubeやSNS、広告動画などで気になる漫画のシーンが流れてきます。
一瞬のことなので、あとで思い出そうとしてもタイトルが思い出せないことってありませんか?
今回はそんな以前に見た漫画広告の見つけ方を紹介します。
- まず最初に思い出したいポイント
- タイトルがわからない漫画の探し方
- どうしても見つけられないときの最終手段
まずは広告のどんなことでも良いので思い出せるポイントがないか見ていきます。
その上で広告掲載漫画など一覧ページから見つけるのが良いですよ。
マンガの広告のタイトルや作者が思い出せないとき
タイトルや作者を思い出せなくても大丈夫。
まずは思い出せるものを書き出していきましょう。
特に次の3つを思い出せたら、一気に作品が見つけやすくなります。
① 漫画のジャンルは?

思い出しやすいので言えば、マンガのジャンルではないでしょうか。
格闘マンガ、異世界もの、BLなど、何となくのジャンルが何か思い出しましょう。
ジャンルがわからないと、マンガの探し方が一気に狭まってしまいます。
逆にジャンルさえ特定できたら、電子書籍サイトやマンガアプリでジャンル別に検索もできますよね。
漫画のタイトルが思い出せなくても、どういったジャンルだったかは覚えていませんか?
② 印象的なセリフやシーンは?
何か1シーンでも思い出せれば、マンガは探しやすくなります。
例えば印象的なシーンだったり、覚えているセリフですね。
セリフとジャンルがわかれば、それをググれば答えが出ることもあります。
誰かに”どの漫画だったか”を聞くときも、シーンやセリフがあれば伝えやすい。
何か1シーンだけでも良いので、思い出せるものはありませんか?
③ 漫画を扱うアプリやサービスは?
広告を流していたサービスがわかれば、マンガの候補が一気に絞れます。
なぜならサービスごとに、扱っている漫画って違うから。
例えばサンデーうぇぶりが流していた広告なら、小学館で連載している漫画である可能性が極めて高いです。
少年ジャンプ+なら集英社など、一気に候補を絞りやすくなるんですね。
あとはサービスによっては”広告掲載中の漫画”を一覧で確認できるページがあったりします。
なので理想は思い出せない広告を、どのサービスが流していたかを突き止めることです。
- 漫画のジャンル
- シーンやセリフ
- サービス(電子書籍やアプリなど)
前に見た漫画の広告のタイトルが思い出せないときの探し方
できるだけ広告の内容を思い出したら、次は探し方へ進みます。
Google検索や、広告一覧表から地道に探していきましょう。
① ジャンルとセリフでググる

印象的なセリフを覚えているなら、すぐ探せる可能性があります。
セリフをそのまま検索してみましょう。
マンガのジャンルとセリフで検索すれば、ヒットするかもしれません。
画像検索をして、先ほど見た広告と同じページを探すのも良いですね。
1ページでも明確に覚えているなら、高い確率で見つけることができますよ。
② 漫画アプリの広告掲載作品一覧を見る
広告主を覚えている場合も、作品が見つかる可能性があります。
なぜならサービスごとに”広告掲載作品”をまとめている場合があるから。
ブックライブやレンタなどは、広告を出しています。
これらのサービスも広告掲載一覧をすぐ確認できますよ。
漫画アプリも同じく”広告掲載中”という探し方ができるアプリもあります。
このように広告主を覚えているなら、そこからしらみつぶしに探せますよ。
③ 知恵袋やSNSで探す!聞くこともできる
同じように過去に見た漫画広告を思い出せない人はいます。
なので同じ作品を思い出せず、知恵袋やSNSで誰かに聞いている人もいるんですね。
何となく断片的に覚えている内容で検索をして、知恵袋でも探してみましょう。
そうすれば同じ作品を探している人への回答で、作品がわかるかもしれません。
もしくはSNSで第三者に聞くという方法もあります。
以前に見た広告で覚えている内容を書き出して、”誰かわかる人はいない?”と尋ねてみる。
同じ時期にマンガ広告を見た人がいたら、作品名がわからなくても新しいヒントがわかるかもしれません。
- セリフを覚えている⇒ググる
- 広告主を覚えている⇒広告掲載一覧から探す
- 知恵袋やSNSで断片的な情報を探す
それでも漫画の広告が思い出せないときの最終手段
長い目で見てまた巡り合うのを待つという方法もあります。
どうしても思い出せないときは、次の3つの方法を試してみましょう。
① 広告を見て巡り合うのを待つ

漫画広告は全く同じものが表示されることが頻繁にあります。
興味がありそうなユーザーに何度も表示されるので、また巡り合う可能性があるんですね。
なので出会った場所でもう一度、広告に目を光らせましょう。
Webサイト、YouTube、SNS、アプリなど、どこで見た広告かを思い出します。
同じサービスを使っていれば、また全く同じ広告が表示されるかもしれませんよ。
② 漫画アプリのランキングから探す

広告掲載一覧をまとめていないサービスもあります。
そのサービスが広告主の場合は、広告に出た漫画を探すのは大変。
でもランキングを見れば、思い出せない漫画と出るかもしれないんですね。
広告に出すということは、同じ時期に興味を持った視聴者がマンガを読んでいることになります。
なのでランキング上位を見ていけば、広告に出た漫画が見つかるかもしれません。
各漫画サービスにはジャンル別のランキングがあります。
そのランキング上位から、広告の漫画を探してみましょう。
- 同じサービスを使って同じ漫画広告が出るのを待つ
- 各サービスのランキング上位をチェックする
漫画の広告が思い出せないときはシーンやセリフから思い出そう
漫画の広告は一瞬見ただけでは、タイトルがわからないことがあります。
時間が経てば経つほど、思い出せるものもなくなってきますよね。
そんなときはまずセリフやシーンから思い出してみましょう。
セリフを覚えているならググれば作品が見つかるかもしれません。
また広告主を覚えているなら、広告掲載一覧から確認できることがあります。
このように断片的にしか覚えていなくても、広告で見たマンガを見つけることはできますよ。
参考⋙漫画の広告が不快なときどうすればいい?
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