インターネットを利用していると、広告は必ずと言っていいほど出てきます。
その中には漫画の広告があり、”面白そう”と思える漫画との出会いもある。
ただ最近は同じ広告が何度も表示されてうざいとか、内容が気持ち悪いものも増えています。
今回は不快な広告との距離の取り方を見ていきましょう。
- 漫画の広告でネガティブな内容が増えたワケ
- SNS・YouTube別で特定の広告をブロックする方法
- 動画広告を再生したいけど不快な内容を避けたいとき
広告については、特定のものをブロックしたり通報する仕組みがあります。
広告ブロック系のアプリや拡張機能もありますが、リスクもあるので気を付けてくださいね。
漫画の広告って不快なものが多い理由
漫画の広告はなぜ不快な内容が流れるのでしょうか。
それはユーザーに刺激を与えて興味を引く目的がありました。
① 数秒で興味を惹きつけないと赤字になる

当たり前ですが広告を出すにはお金を支払わなければいけません。
テレビやSNS・YouTubeなど、どの媒体でも広告費の支払いは必須。
では広告費を回収するためには、どんな作品を紹介すればいいのでしょうか。
その答えの一つが、視聴者に興味を惹きつけるもの。
王道ストーリーでは私たちの記憶には残りません。
数秒で理解できるけど珍しいテーマや展開の漫画を紹介することになります。
そうすると結果的にネガティブな内容が増えていくんですね。
ドロドロした恋愛や復讐系、グロい漫画などインパクトがあるシーンを抜粋して紹介することが増えていきます。
結果的に興味がない視聴者にとっては不快な気分になってしまう。
② 大人向け描写など子供に見せられない広告も?
スマホやタブレットなど、自分だけが使うなら不快な広告でも我慢できます。
気を付けたいのが家族共有で使っているタブレットなど。
子供にも有害な内容の漫画を見せてしまうことになります。
この場合はGoogleやYouTubeであれば、広告の設定でデリケートな内容をオフにすることは可能。
パーソナライズ広告をオフにして、一般的な広告しか表示されないようにすることもできます。
③ 復讐系やグロ・ホラーが特に苦手な場合は?

漫画は好きでも、苦手なジャンルが表示されることもあります。
何度も表示されて嫌なときは、その広告をブロックしましょう。
Webサイト・SNS・YouTubeなど、特定の広告がブロックできるようになっています。
苦手なものが出たら、すぐブロックする習慣をつけるといいでしょう。
広告自体はなくなりませんが、苦手な広告は表示されなくなりストレスが減りますよ。
- 印象を残すため刺激が強い漫画が選ばれる
- 子供に有害なものはアカウント設定を変える
- 苦手な描写があるなら広告のブロックをする
漫画の広告がうざいとき!特定の広告をブロック
何度も同じ広告が出てうざい
そんなマンガの広告はブロックすることができます。
特定の広告であれば、各サービスごとにブロックする方法がありますよ。
① Webページの画像

Webサイト閲覧中にマンガの広告が出てきた。
そんなときは広告画像の中の”×”ボタンをクリックしましょう。
そうすれば”フィードバックの送信”という画面が表示されます。
あとは”この広告を何回も見た”を選べば完了。
- この広告に興味がない
- この広告を何回も見た
- 広告でコンテンツが隠れる
- 広告のコンテンツが不適切
これで次から同じ広告が表示されなくなります。
不快に感じた画像広告は、1つずつ対処できますよ。
② SNSの画像
SNSでも個別に広告をブロックすることはできます。
例えばX(Twitter)であれば、アプリから広告の右上にある点をタップ。
その中から”この広告に興味がない”を選べば、今後表示されることはありません。
また広告主自体が不快ならアカウントごとブロックすることもできます。
- この広告に興味がない
- この広告が表示されている理由を見る
- ◯◯をミュート
- ◯◯をブロック
Instagramも同じくアプリから広告の右上の点をタップ。
“広告を報告”や”この広告を非表示にする”を選ぶことができます。
もしくはアプリの左上にあるInstagramのロゴをタップしましょう。
そこの”フォロー中”をタップすると、フォロワーだけの投稿が閲覧できますよ。
このようにSNSもそれぞれで特定の広告はブロックできます。
③YouTubeの広告動画をブロックする
最近はYouTubeでもマンガの広告が流れてきます。
もし嫌なときは、広告再生中の”i”のアイコンをタップしましょう。
そうすれば”この広告の表示を停止”を選ぶことができます。
YouTubeなら有料プランに切り替えて広告を消すことなどもできますよ。
参考⋙YouTubeで漫画の広告がうざいときの対応
- Webページ・SNSなど個別の対応をする
- その後しばらくは同じ広告が表示されない
- X(Twitter)は広告主ごとブロックも可能
漫画の広告が気持ち悪い時の避け方
漫画の広告自体が不快なときは、どのように避ければいいのでしょうか。
広告ブロックなども選択肢にはありますが、リスクもあるんですね。
① YouTube動画なら有料プランでオフにできる

YouTube動画であれば有料プランに切り替えると、広告が出ません。
YouTube musicなども視聴できるので、コスパは良いかと思います。
ダウンロードしておけば、オフラインでも動画が視聴できるんですね。
飛行機や新幹線でも快適に視聴できるのは有料プランの特権。
ただ無料プランにこだわるなら、スキップなどで広告視聴時間を減らすしかありません。
② Webサイトの広告は種類を変えよう
Webサイトに出てくる広告はジャンルを指定することができます。
なので漫画の広告に興味がないなら、別の広告を優先する設定をしましょう。
- マイアドセンターへアクセス
- “広告のカスタマイズ”を選ぶ
- 興味のないジャンルの”−”をタップ
- 興味があるジャンルの”+”をタップ
これで漫画やエンタメ系の広告表示を減らすことができます。
もし子供に不快な広告を見せたくないなら、ここでデリケートなジャンルの表示をオフにすることもできますよ。
無料でサービスを使うためには広告が表示されるのは仕方ありません。
ただ苦手な広告については、表示回数を減らす対策がおすすめ。
③広告ブロックツールにはデメリットもある
最近は広告ブロック系のアプリや拡張機能もあります。
メリットもありますが、サービスが正しく動作しないリスクもあるんですね。
- 広告のストレスが減る
- インターネットの利便性が上がる
- データ通信量を節約できる
このように上手くツールが機能すれば、快適にWebサイトを使えます。
一方で正常に動作しないときはエラーなどが起きることになります。
- Webサイトが正しく表示されないことがある
- ブロックされない広告もある
- 危険なツールやアプリもある
- 利用できないサービスがある
広告ブロック機能がついているとアクセスできないページや、使えないサービスもあります。
こういった場合はSNSなどで調べても自分だけに起こるエラーなので、ITの知識がないと解決できないんですね。
- YouTubeなら有料プランがおすすめ
- Webサイトの広告はジャンルを指定できる
- 広告ブロックのツールやアプリは自己責任
変な漫画の広告をやめてほしい時はブロックや通報
漫画の広告が嫌なときは、特定の広告をブロックしましょう。
Webサイト・YouTube・SNSなど、それぞれで停止することができます。
苦手な広告が出たらブロックする習慣をつけると、どんどんインターネット利用時のストレスが減りますよ。
漫画自体が好きな場合はマンガアプリも利用していきましょう。
最近は各作品も序盤であれば無料で読めるケースがほとんどです。
試し読みでどんどん読み進めていけるので、無課金で使いたいなら電子書籍よりアプリが向いています。
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