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デスノートみたいな漫画7選!DEATH NOTEに似た推理戦や駆け引きが面白い漫画

デスノートみたいな漫画 類似漫画

デスノートみたいな漫画はあるのでしょうか?

同じ作者が描いた作品や、推理戦・駆け引きが面白い漫画を選んでみました。

この記事でわかること
  • デスノートについて
  • デスノートの関連作品
  • デスノートに似た漫画

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デスノートみたいな漫画を探す前に!スピンオフ作品を読もう

デスノートに似た漫画はあります。

ただその前にデスノートの関連作品を見ていきましょう。

漫画にこだわらなければデスノートの世界観は映画・ドラマ・短編漫画で楽しめます。

① デスノートについて!あらすじや面白さ

作品名DEATH NOTE
作者大場つぐみ・小畑健
ジャンルミステリー
出版社集英社
雑誌週刊少年ジャンプ
公式サイトドラマ版はこちら
あらすじ

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ、死神が落とした恐るべき“デスノート”。ノートを拾い、世の中の犯罪者たちを抹殺して理想的な新世界を築こうとする高校生・夜神月と、彼の行為を止めるべく捜査に乗り出す謎の名探偵・L。一冊のノートから始まる天才vs天才の壮絶な頭脳戦が繰り広げられる…

トリックや駆け引きなど天才キャラ同士のやり取りなので、とても練られている作品。

どちらが勝つかわからず、最後までハラハラして読み進めることができます。

このデスノートはマンガだけでなく実写化や短編集として続編が出ています。

② デスノートの関連作品は全部チェックした?

漫画と関連した作品を見ていきましょう。

特に実写化ならオリジナルストーリーなども楽しめます。

DEATH NOTE短編集

漫画であればデスノートの設定のまま短編集が発行されています。

主要キャラは出てきませんが、世界観や設定はそのまま描かれていますよ。

DEATH NOTE短編集
  • 夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」
  • 死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」
  • 最初のデスノートの物語「鏡太郎編」
  • Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」

DEATH NOTE デスノート(2006)

漫画にこだわらなければ、実写化もされているデスノート。

まずはマンガを実写化した1作目になります。

あらすじ

死神リュークが落としたノート……。それは名前を書かれた者が死ぬという恐るべき「デスノート」であった。ノートを拾った夜神月(藤原竜也)は、世直しのために犯罪者の名前を次々書き込んでいく。しかし相次ぐ不審死を疑い捜査に乗り出した警察は、名探偵L(松山ケンイチ)に調査を依頼するのだが……。

DEATH NOTE デスノート the Last name(2006)

先ほどの映画が前編となり、こちらが後編となります。

この2部作で漫画の実写映画となりますが、ラストのストーリーは少し変わっています。

あらすじ

デスノートを拾い、犯罪者を次々この世から抹殺していったことから神と崇められるようになったキラこと夜神月(藤原竜也)は、警察が送り込んだ名探偵L(松山ケンイチ)と直接対決をすべく、キラ対策本部へ乗り込む。一方、他の死神のノートを手にした弥海砂(戸田恵梨香)が第2のキラを名乗り始めるのだった。

L change the WorLd(2008)

こちらはマンガとは全く別のストーリー。

先ほどの映画のストーリーの続編で、Lの最後の事件を描いています。

あらすじ

死神が人間界に落としていった「デスノート」の強大な力によって日本中を震撼させたキラの暴走を阻止しようとする天才探偵L(松山ケンイチ)。そんな彼の前にさらなる難事件が立ちふさがる。タイで発生した新型インフルエンザによるバイオテロに端を発する事件の解決に乗り出すのだが……。

デスノート(2015)

その後もデスノートのヒットは続きドラマ化もされました。

こちらはマンガの設定を再現して構成されています。

あらすじ

大学生の夜神月(窪田正孝)は、死神が落とした一冊のノートを手にする。それは書かれた名前の人間が死ぬという「デスノート」だった。犯罪者の名前を次々ノートに書き込む月。一方、事件の真相解明に躍起になるインターポールは名探偵として名高いL(山﨑賢人)に調査を依頼するのだが……。

デスノート Light up the NEW world(2016)

こちらは映画版のストーリーの続編となっています。

Lも夜神ライトも出てきませんが、デスノートが6冊地球に落ちてきたところから始まります。

あらすじ

死神リュークが落とした「デスノート」の協力な力によって犯罪者たちをこの世から次々消し去り、神と崇められた夜神月と彼の野望に挑む天才探偵Lが繰り広げた壮絶な「キラ事件」から10年の月日が経った。再び、死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥っていた。三島創(東出昌大)率いるデスノート対策本部が奔走する中、無差別殺人事件が多発するのだった。

デスノート NEW GENERATION(2016)

こちらは2016年の映画のスピンオフ作品となっています。

映画の主要人物である3人のそれぞれのストーリーを描いています。

Huluオリジナルドラマとなっている点に注意しましょう。

あらすじ

「デスノート」の恐るべき力を駆使した夜神月に関心を持つ三島創(東出昌大)は、特別捜査官としてデスノート対策本部に入り、天才探偵Lの後継者とされる竜崎(池松壮亮)は、デスノート対策本部に招かれることになり、キラによって過去の恐怖から解放された紫苑優輝(菅田将暉)がサイバーテロを行なうまでのそれぞれの物語。

デスノートみたいな漫画①プラチナエンド

作品名プラチナエンド
作者大場つぐみ・小畑健
ジャンルヒューマン
出版社集英社
雑誌ジャンプSQ
公式サイトジャンプSQはこちら
あらすじ

人生に絶望して中学校の卒業式の日に飛び降りた架橋明日は、特級天使のナッセに命を救われ、次代の神候補に任命された。 超人的な力を手にした明日が、ほかの神候補と戦いながら自身の幸せを模索するファンタジー。

デスノートと同じ作者が連載していた作品になります。

デスノートと同じく画力で引き込み、今回は天使との出会いを描いています。

ただダークっぽさというか、あまり幸せな展開にならないところはデスノートと同じ。

展開が全く読めず、誰が生き残るのか最後までハラハラして読める作品です。

デスノートみたいな漫画が読みたいなら、まずは同じ作者の作品をチェック。

特にこのプラチナエンドに関しては、”命”について考えさせられるという点もデスノートと似ています。

デスノートみたいな漫画②マイホームヒーロー

作品名マイホームヒーロー
作者山川直輝・朝基まさし
ジャンルミステリー
出版社講談社
雑誌ヤングマガジン
公式サイトヤンマガWebはこちら
あらすじ

あらすじ ある平凡な父親が、娘に暴力をふるう恋人から娘を守ろうとした結果、その男を殺してしまう。 しかもその男は、悪い組織の一員だった。 そのため組織の報復から娘や家族を守るため、必死に戦う、というマンガです。

平凡な日常がある瞬間からガラッと音を立てて崩れていきます。

父親が何をしでかすかわからないので展開が読めません。

デスノートのように非現実的なキャラは出てきませんが、頭脳戦で乗り切っていくのは同じ。

少し重めな展開にもなりますが、そこもデスノートと似ていますね。

自分の正義娘のために罪を犯す両親の姿が、手に汗握るストーリーに変わっていきます。

デスノートみたいな漫画③ デストロイ アンド レボリューション

作品名デストロイ アンド レボリューション
作者森恒二
ジャンルミステリー・SF
出版社集英社
雑誌週刊ヤングジャンプ
公式サイトヤンジャンはこちら
あらすじ

行き場のない怒りと孤独を抱える高校生のマコトが持ってしまった驚異の「力」とは…!? 理不尽な社会を相手に、破壊という名の革命が始まる! 最凶のSFテロルストーリー!! マコトの持つ超能力『ワンネス』は、遠隔にある物体をこそぎ取ってしまう恐るべき破壊の力だった。

高校生が非現実的な力を手に入れるという点でデスノートと似た作品です。

ただこのデストロイはもっと暴力的な力を得た主人公の葛藤も描かれています。

生きることや、人間について考えさせられるというテーマもデスノートと似ていますね。

非現実的な展開なのに、どこかリアリティを感じさせる漫画となっています。

デスノートみたいな漫画④ ライアーゲーム

作品名ライアーゲーム
作者甲斐谷忍
ジャンルギャンブル
出版社集英社
雑誌週刊ヤングジャンプ
公式サイト実写ドラマはこちら
あらすじ

ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作!

デスノートの心理戦や頭脳戦が好きな人におすすめの作品。

大金をかけたギャンブルが繰り広げられ、スリルを感じながら読み進めていくことができます。

自分で戦略を練りながら読んでもいいですが、展開を理解するだけでも何回も読み直す必要があるくらい難解。

デスノートの緻密な駆け引きが好きで、何度も読み込みたい人におすすめです。

実写のドラマや映画も高評価ですよ。

デスノートみたいな漫画⑤ ブラッディ・マンディ

作品名ブラッディ・マンディ
作者龍門諒原作・恵広史作画
ジャンルバトル・アクション
出版社講談社
雑誌週刊少年マガジン
参考サイトWikipediaはこちら
あらすじ

ウイルス取引でわかっているのは、組織の一味であるマヤという謎の女性の存在と「ブラッディ・マンデイ」というキーワード。高木藤丸(たかぎ・ふじまる)は、天才ハッカー・ファルコンという別の顔を持つ高校生。公安調査庁の秘密組織「THIRD-i(サードアイ)」に勤務する父・竜之介から依頼された仕事が、彼を凄絶なるテロリストとの戦いに引きずり込んだ!!

これはデスノートのL側を主人公にしたような作品になります。

天才ハッカーの高校生がある計画に巻き込まれ、それに抗い戦うお話。

危険の規模が大きくなって飽きない展開となっています。

頭脳戦で主人公がピンチを賢く乗り切って行くところがデスノートと似ていますね。

デスノートみたいな漫画⑥ 賭ケグルイ

作品名賭ケグルイ
作者河本ほむら
ジャンルギャンブル
出版社スクウェア・エニックス
雑誌月刊ガンガンJOKER
公式サイト実写映画化はこちら
あらすじ

ギャンブルの勝敗がすべてを決める私立百花王学園に転校してきた謎の美少女である蛇喰夢子が、学園を牛耳る生徒会の面々と、時には巨額の賭け金を、時には自分の体を賭けてさまざまなギャンブルを行うストーリー。

ドラマや映画化されるほどの人気コンテンツなのがデスノートと似ています。

ギャンブルしないといけないという、ありえない学校の設定ですが、心理戦が繰り広げられて面白い。

少し狂っていて、でも見た目や頭が良いのはデスノートの主人公像と似ているかも。

絵が繊細なところもデスノートみたいですよ。

デスノートみたいな漫画⑦ 嘘喰い

作品名嘘喰い
作者迫稔雄
ジャンルギャンブル
出版社集英社
雑誌週刊ヤングジャンプ
公式サイト実写映画化はこちら
あらすじ

遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、取立てに追われる青年・梶くんの前に現れた謎の男・斑目貘。自らギャンブラーと名乗り、借金返済を手伝うと豪語する貘は、闇カジノへと乗り込むが…!?

今までどこかで聞いたことがあるゲームを命を懸けて行うギャンブル漫画。

1つ1つの勝負も面白いですが、全巻を通した伏線回収なども見事。

デスノートのような心理戦や、スリルを感じたい人向けの漫画です。

死神のように非現実的なキャラクターは出てきません。

ただ単純な心理戦だけでなく腕力も駆使して勝負をする点が、ほかのギャンブル漫画とは違うところですね。

デスノートに似た漫画はある!まずはお得な試し読みから始めよう

デスノートは天才同士の駆け引きや頭脳戦を描いた漫画です。

そういった心理戦を描いた漫画は他にもあります。

まずは同じ作者が描いたプラチナエンドからチェックしてみましょう

その後でデスノートと似た世界観の漫画を見ていくと良いですよ。

ほかの漫画の類似作品も見てみる
  • アオのハコ
  • スキップとローファー
  • 押しの子

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