- 楽天koboってどう使えばいいかわからない!
- koboアプリを最低限、使えるようになりたい!
電子書籍は便利で使いやすいサービスですが、最初は使いづらくてイライラしちゃいますよね。
そこで今回は『楽天koboの使い方』を画像付きで解説していきます。
本を買ってから読むまでの最低限の機能と、端末別で気を付ける注意点を紹介します。
これだけ知っておけば『今日から使える』という基本的な使い方を中心にお話ししますね。
楽天koboの使い方!本を読むまでの手順とおすすめ機能
楽天koboを使って本を読む方法は、簡単に言うと次の3ステップに分けられます。
- koboで電子書籍を買う
- 買った電子書籍をダウンロードする
- 端末で本を読む
【STEP1】楽天koboで買いたい電子書籍を探そう
まずは読みたい本をkoboで探します。
電子書籍はアプリで使うkoboアプリでも、ブラウザのkoboストアでも探せます。
楽天koboは漫画から小説など幅広いジャンルを扱っているので、人気の本はだいたい取り扱っています。
koboで電子書籍を買うときに気を付けたいのは、買い方ではなく買うタイミング。
楽天koboでは定期的にクーポンやキャンペーンが行われます。
(期間限定なら無料で読める漫画も出ていますよ。)
- 毎週木曜日 メンズデー
- 毎週水曜日 レディースデー
- 不定期 スペシャルプライスセール
欲しい書籍をリストアップして、還元率やSPUを見ながら買うと楽天ポイントも貯まりお得ですよ。
参考⇒楽天koboで買い方!お得に買うタイミング
参考⇒楽天koboでポイントサイト経由で買うならどのサイトがお得?
漫画を買いたいなら楽天koboと並行して、無料で読みやすい漫画アプリを使い分けるのがお得。
基本は漫画アプリで無料で読み、買うなら楽天ポイントを貯めるという組み合わせがオススメです。
【STEP2】楽天koboで購入した本を読める状態にする!見られたくないときは削除も可能
koboで電子書籍を買ってもすぐ読めるわけではありません。
次に必要なのは買った書籍の内容をダウンロードする手順。
アプリのマイライブライに進み同期をして、買った本をダウンロードします。
一度ダウンロードしてしまえば、スマホをオフラインにしてもアプリで読むことができます。
Wi-Fiに接続してダウンロードしたほうが時短でストレスもないですよ。
参考⇒楽天koboでダウンロードできないときの原因と対策
逆に見られたくないときは一時的に作品を削除することも可能。
購入したこと自体は変わらないので、また後日に再ダウンロードができます。
【STEP3】楽天koboで電子書籍を読む!”しおり”など『おすすめ機能』
買った電子書籍をダウンロードしたら、koboアプリで読むことができるようになります。
電子書籍を読むときに最低限に必要な機能は次の3つになります。
- ページを進める・戻る
- 読みやすいようにカスタマイズ
(文字サイズの変更,字体の変更,明るさの変更etc) - 読み返したいページに”しおり”をつける
(ⅰ)楽天koboでページの進む・戻る
koboでページを進める方法は超シンプル。
ページを進めたいなら画面の左、前のページに戻りたいなら画面の右をタップします。
実際の本を読むときの感覚と同じですね。
一気に飛ばし読みしたいときは画面の中央をタップします。
画面の下に、自分がどこまで読み進んだかわかるので、飛びたい箇所を選べばOK。
直感的に使えるので、本を読むこと自体は難しくはありません。
(ⅱ) 読みやすい工夫!【文字サイズの変更,画像の拡大など】
koboで本を読んでいて『ちょっと読みにくいなぁ』と思うことがあるかもしれません。
そんなときでもkoboはカスタマイズできるようになっています。
- 画面の拡大
- 字体の変更
- 背景の変更
koboアプリの場合は、画面の拡大は写真をアップするときと同じ感覚で使えます。
拡大したい箇所を指2本を使って広げれば、好きなだけ拡大できますよ。
またPCで使うkoboデスクトップアプリなら、全体的に文字サイズを変更できます。
字体を変えたいときも先ほどの同じメニューボタンで、用意された字体に変更できますよ。
- オリジナル
- Kobo筑紫明朝
- UD角ゴ
- ヒラギノ明朝
- ヒラギノ角ゴシック
また明るさを変えたいときは、画面の真ん中をタップして真ん中のマークを押します。
すると『明るさ』と出るので、自動調整を辞めて、あなたが読みやすい明るさに変更しましょう。
(ⅲ)読み直したいページに印をつける!
本を読んでいくと大事なページや、お気に入りのシーンが出てくると思います。
そういったページをすぐ読み直せるように、koboでは印をつけることができます。
その方法が『しおり』と『ハイライト』
“しおり”をつけるには本の端末の右上をタップすればいいだけ。
これだけで目次から”書き込み”にいくと、しおりを付けたページが表示されます。
ただ”しおり”は付けづらいというデメリットも。
そんなときは手順は増えますがハイライト(線を引く)ことでも同じ効果が得られます。
マーカーを引きたい文章を長押ししてマーカーの色を決めれば完了。
しおりと同じで目次の書き込みへ移動すると、ハイライトに設定した箇所が一覧で出てきます。
後で読み返したいと思った箇所やページは『しおり・ハイライト』を使いましょう。
参考⇒楽天koboでの”しおり”の付け方とハイライトで方法
koboでは音声の読み上げができない
koboで1つ残念だと思っていることがあり、それがアプリ内に読み上げ機能がないこと。
小説やラノベなど読まなくて聴きたいというときもあるのですが、アプリ内には読み上げ機能はまだありません。
別のアプリをダウンロードすれば可能かもしれませんが、今後koboがアップデートして対応してほしいですね。
楽天koboの使い方!端末別で気を付けること【Android・iPhone・PC】
基本的な使い方は先ほど言った通り。
楽天koboの特徴の1つに複数端末で使えるという機能があります。
通常は端末3つまで同期可能とか端末に制限をかけているのですが、楽天koboは上限なし。
なので私もスマホ・タブレット・PCとすべての端末でkoboを使っています。
参考⇒楽天koboを複数端末で使う注意点!見られたくない書籍は?
ただ端末によって少しずつ使い方が変わるので、最後にその注意点を見ていきましょう。
iPhoneやiPadはAndroidと違ってアプリ内で買えない
iPhoneでもAndroidと同じでkoboアプリをダウンロードして本を読めます。
ただ1つ注意したいのがiPhoneなどのApple製品ではアプリ内で本を買えないということ。
Androidのスマホやタブレットならアプリ内で購入可能。
でもiPhoneは買えないので、ブラウザからkoboストアにアクセスして本を買う必要があります。
koboストアで書籍を買えば、アプリを起動して同期すれば、買った書籍が表示されます。
iPhone・iPadではアプリで本が買えないというのは忘れないようにしましょう。
参考⇒楽天koboで書籍が買えない原因と対処法
PCのkoboデスクトップアプリを使うとき

スマホはタップやスワイプで操作できますがPCだと操作方法が微妙に違ってきます。
例えばPCでハイライトをつけるときは、ハイライトをつけたい箇所を左クリックで選択。
選択するとメニュー画面が表示されるので『ハイライト保存』をクリックします。
一度付けたハイライトを外す時も左クリックをして『書き込みの削除』をする必要があります。
このようにアプリとPCでは微妙に使い方が変わります。
どちらも直感的に使えますが、使い分けるときは慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
楽天koboの使い方は簡単!最低限の機能だけ覚えればOK
今回は楽天koboで本を読むための使い方を解説しました。
まずは①買う本を探す、②買った本をダウンロードする、③本を読むという手順通りに進みます。
本を読むときは『(ⅰ)ページを進む,戻る、(ⅱ)読みやすいカスタマイズ、(ⅲ)しおりをつける』だけ覚えればOK。
楽天koboは感覚で使えるようにもなっています。
ただ上の3つだけでも覚えておくと最初からストレスなく使うことができますよ。
コメント